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「パッシブ」な住宅・入門編

2017年02月17日 New!  SAMATA公式ブログ

前回は、ZEHの話でしたが、

 

今回は、その中で出てきた「パッシブ」について

 

簡単にまとめてみます。

 

 

 

 

:パッシブハウスの由来

 

写真/SAMATA施工事例(長期優良住宅の1例より)

photo01

Wikiペディアより

 

 

パッシブハウスとは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する

 

性能認定基準を満たす、省エネルギー住宅のことです。

 

 

日本で最初のパッシブハウスは、2009年8月に神奈川で建築されました。

 

 

 

パッシブハウスの名前の由来は、

 

高性能の住宅の建築により、

 

アクティブな例暖房器具が不要であるという意味合いから、

 

「パッシブpassive(受け身の)」の名がつけられました。

 

 

 

 

 

 

:パッシブハウスにするには?

 

設計段階で、最初に出てきたドイツパッシブハウス研究所に

 

審査を依頼します。

 

そこで性能基準を満たしていれば、仮認定書が発行されます。

 

 

施工後、設計機能を有しているか躯体性能試験を行います。

 

 

基準を満たしていれば、正式な認定書が発行されます。

 

 

 

 

 

 

:パッシブハウスの性能のすごさ

 

写真/SAMATA施工事例(長期優良住宅より)

photo04

パッシブハウスは、気温が―20℃になる極寒の地でも、

 

暖房なしで過ごせるほどだそうです。

 

日本には四季があるため、

 

日本の気候に合わせたパッシブハウスの建築が望まれています。

 

 

 

 

 

・・・さて、今回は「パッシブ」な住宅・入門編をお届けしました。

 

様々な住宅業界のキーワード、知っておいて損はありません。

 

次回も、気になるキーワードをチェックしてみたいと思います。

 

 

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