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十干と十二支

2017年01月24日   SAMATA公式ブログ

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今年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

:十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)を合わせて、「干支(えと)」

 

 

 

 

今年の干支は酉年・・・なんて話題をよく耳にしますね。

 

しかし、干支は酉ではありません。

 

干支、というのは、十干と十二支に分かれています。

 

 

 

 

 

 

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十干は、

 

甲(こう)、乙(おつ)、丙(へい)、丁(てい)、戊(ぼ)、

 

己(き)、庚(こう)、辛(しん)、壬(じん)、癸(き)

 

の漢字であらわします。

 

 

 

 

この十干を五行

 

[木(き)]、[火(ひ)]、[土(つち)]、[金(か)]、[水(みず)]

 

にあてはめ、それに陽をあらわす兄(え)と陰をあらわす弟(と)を

 

順に組み合わせ次のようによびました。

 

 

 

甲(木の兄=きのえ)
乙(木の弟=きのと)
丙(火の兄=ひのえ)
丁(火の弟=ひのと)
戊(土の兄=つちのえ)
己(土の弟=つちのと)
庚(金の兄=かのえ)
辛(金の弟=かのと)
壬(水の兄=みずのえ)
癸(水の弟=みずのと)

 

 

 

 

 

干支

 

つぎに、十二支の「支」は幹の枝をあらわしています。

 

 

古代中国では天空の方角を12に分け、それぞれの方角の記号として

 

動物の名をつけたという説があります。

 

 

 

子(ね、し)、丑(うし、ちゅう)、寅(とら、いん)、卯(う、ぼう)、

 

辰(たつ、しん)、巳(み、し)、午(うま、ご)、未(ひつじ、び)、

 

申(さる、しん)、酉(とり、ゆう)、戌(いぬ、じゅつ)、亥(い、がい)

 

 

をいいます。

 

 

 
この「十二支」と「十干」を組み合わせていくと、60種の組み合わせができます。

 

これを「六十干支」または「十干十二支」または単に「干支」(えと)といいます。

 

 

 

 

甲子(きのえね)→乙丑(きのとうし)と順に進み、

 

壬戌(みずのえいぬ)→癸亥(みずのとい)で

 

一巡して最初の甲子にもどります。

 

 

一巡には日にあてはめると60日、年にあてはめると60年かかることになります。

 

 

 

今年は、ひのと、とり。「丁酉」となります。

 

 

大きく羽ばたく鳥のように、飛躍の年になりますよう、

 

皆様のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。

 

今後とも、(株) SAMATAをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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