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塗り壁のススメ~壁紙をどう選ぶか~

2016年09月10日   SAMATA公式ブログ

:壁紙の重要性

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写真/SAMATAの施工事例より

(↓画面最大で見た場合↓)

左上/一般的なクロス

右上/エコカラット

左下/塗り壁風のクロス

右下/サンゴの塗り壁

 

 

 

完成見学会を行うと、ご来場いただいたお客様からご意見をいただくことの多いのが

「壁紙(塗り壁含む)」についてです。

 

 

 

どんな素材、どんな色に囲まれて生活するかは皆さん関心の高いところですし、

それだけ目に入ってくることの多い部分なのです。

 

 

 

 

 

 

:新築の壁紙選びのポイント(ビニールクロス編)

 

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・傷が目立ってしまう色を知っておこう

 

 

濃い茶色・黒・紺などはモダンでおしゃれな印象で、部屋の雰囲気を

グッと落ち着かせてくれます。

 

ですが、剥がれたり傷がついたりすると、裏の白い部分が目立ってしまします。

補修すればよい話ですが、その手間を考えると、子ども部屋や人の行き来の多い部屋

避けたほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

重要!「白」の選び方

 

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写真/SAMATA施工事例より

真っ白に見えますが、実際は色味の入った白です。

サンプルを見るより、実際は明るい印象になるので、

真っ白や明るい色を選びたい方は、下のアドバイスを参考にしてください。

 

 

 

SAMATAの家って白い家が多いですよね、と以前はよく言われました(笑)

(木造ならどんな色、デザイン、素材でも施工させていただきますよ)

 

 

それはさておき、白にもいろいろあるんです。

パールホワイト、オフホワイト、アイボリー、ベージュに近い白などなど・・・

 

 

 

それぞれ、部屋によって得意分野があるので、ご紹介します。

 

 

 

・真っ白に近い白・・・北側の部屋や、明るさの欲しい場所に。

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ただし、トイレはNG!夜トイレに起きたときなど、まぶしくて目が痛くなってしまいます。

 

 

 

 

・落ち着いた白、ベージュに近い白・・・リビングなど、人が長く過ごす場所に。

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夜も明るすぎると、ホルモンの分泌が妨げられ、メラトニンの分泌が妨げられるそうです。

夜まで過ごすリビングは、壁紙の色や光量の調節できるシーリングで、明るすぎないように

工夫しましょう。

 

 

 

 

・布織調の白、凹凸のある白、白色系の柄物・・・汚れの飛び跳ねが少ないところに。

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洗面所やトイレは、柄物を選ばれるお客様が多いです。お勧めしているのは、柄があっても、凹凸の少ない素材を選ぶといったことです。

特にお子さんいらっしゃるご家庭は、汚れの飛び跳ねがふき取りにくいので、凹凸のない

クロスがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

:アクセントクロスを選ぶ場合

 

 

色味のある壁紙をアクセントに選ぶときのポイントは、

全体に貼るとサンプルを見た時よりも薄い印象になるので、

濃い色を選ぶ、ということです。

 

 

 

全体に色を用いた場合・・・淡くて優しい印象ですね。

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アクセントに用いる場合は、はっきりした色を。

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:クロスはほとんどがビニール製

 

 

 

ここで素材の話になりますが、布調のものや塗り壁調のものも、

クロスはほとんどがビニール製です。

 

布素材のクロスもありますが結構割高ですし、健康にこだわって布素材にしても、

貼りつける際につかう接着剤までこだわらなければ、健康にこだわる意味が

なくなってしまいます。

 

 

 

ビニールのいいところは、色・柄の種類が豊富で、汚れが落ちやすいところです。

 

欠点は、

「呼吸しないこと」。

そして、接着剤を使用することです。

 

 

 

 

 

 

 

:塗り壁のススメ

 

 

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写真/SAMATAの施工事例より(サンゴの塗り壁のリビング)

 

 

SAMATAでは、サンゴの塗り壁をお勧めしています。

私たちが暮らす日本の風土には、湿度調節をしてくれる塗り壁が適しています。

 

先人の知恵ですね。

 

ダニやカビからも家と住む人を守ってくれます。

 

さらに、サンゴは多孔質でホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着・分解してくれます。

 

そして、「呼吸する」ことで、浄化された空気を空間に出してくれるのです。

 

 

自然に囲まれて生きてきた昔の人にはなかった様々な「病(やまい」が

現代人を蝕んでいます。

 

自然環境を身の回りに取り戻すのは難しくても、長い時間過ごす空間を

自然に近い形にしてあげることは可能です。

 

 

 

快適なうえで、さらに安全・安心な住環境づくりに取り組んでみませんか?

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