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建売の失敗例&注文住宅の失敗例から学ぶこと。

2017年08月25日   その他

建売で予想される問題点は?

 

 

住宅の購入を考えたとき、

 

注文、建売、中古、

 

それぞれのメリット、デメリットを知っておくと

 

購入前にいろいろと見通しをもっておけると思います。

 

 

この見通しとは、ずばり、

 

購入後にかかってくる費用の見通しです。

 

 

今回は、失敗例、もしくは失敗する可能性について

 

いくつかあげていきたいと思います。

 

 

 

 

建売は「手間請け」で建てられている。

 

 

「手間請け」とは、大工さんの給与形態のことです。

 

建売の場合、大工さんの給料は、

 

大抵が「一日いくら」という日当ではなく、

 

「家一軒いくら」という特殊な支払いになります。

 

 

これを「手間請け」といいます。

 

例えば、建売1棟あたりの単価が60万円だとすれば、

 

 

1カ月で建てると月給60万円、

 

2か月かかると月給30万円、となります。

 

 

収入に直結するため、手間請けで仕事をする場合、

 

早く建てることが第一、品質は二の次になりがちです。

 

 

また、柱や壁材、断熱材など、コストを削るために

 

海外の無名ブランド品や等級の低いものを使うことが多いです。

 

見た目ではすぐにはわからないでしょう。

 

しかし、筆者の友人は、

 

建売に入居後1カ月で・・・

 

リビングの壁紙が四隅から剥がれてしまいました。

 

扉の立て付け悪くなりましたが、修理は有料・・・。

 

 

購入価格が安くても、

 

家のメンテナンスの費用が頻繁にかかってしまう可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

注文住宅の失敗談

 

 

失敗1:モデルハウスからの引き算ができない

 

大抵のお客様は、

 

大手のハウスメーカの住宅展示場見学し、

 

その時のイメージをもとに検討していくようです。

 

 

しかし、モデルハウスはフルスペックで建てられています。

 

 

そこから引き算できるのか、

 

ストレートに表現すると、

 

分相応=予算に見合った住宅づくりができるかで

 

満足度が違ってくるようです。

 

 

一生に一度であろう大きな買い物で落胆するのは悲しいことです。

 

予算の範囲でどんなスペックやデザインが可能なのか、

 

まずは色々とリサーチしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

失敗2:土地を探してもらったら、利益が上乗せされていた。

 

「土地は、お施主様で探しましょう。」

 

これは、弊社でいつもお話しさせていただいています。

 

これは、土地に納得しないと住宅づくりがすすまないから、

 

という理由もありますが、

 

業者の中には、お客さんの代わりに土地を探して購入し、

 

土地にも利益をのせてくる場合があるのです。

 

 

限られた予算を、業者の利益で余分に取られてしまうのは

 

避けたいところです。

 

 

 

 

 

 

今回は、建売と注文住宅の失敗例を少しお話しさせていただきました。

 

まずは、お施主様ご自身が情報を集め、

 

失敗しない家づくりを目指しましょう。

 

 

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