ブログ一覧

新築住宅の種類!

2017年11月01日   その他

群馬県で新築住宅を購入する場合、住宅には大きく分けて

 

2つの種類があり、「建売(たてうり)住宅」「注文住宅」のどちらかになります。

 

一般的に購入価格は建売住宅の方がお安くなっています。

 

詳しく説明していきますので、あなたにとってどちらの建物が適しているの

 

かを確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

1.建売住宅


 

建売住宅とは、モデルルームや完成している建物を見学して、気に

 

入った物件に申し込み、契約後に引き渡しを受けることです。

 

 

 

・建売住宅のメリット

住宅の間取りや設備、使用もあらかじめ決められています。

 

そのため、購入価格は明確です。

 

また、完成しているので実物もチェックでいるため、仕上がりのイメージ

 

がつきやすいのが特徴です。さらに、建物と一緒に土地もセットで購入

 

できるため、安価にマイホームを手に入れることができます。

 

さらに、すでに出来上がっている建物を購入するため、短期間で入居

 

できます。そのため、マイホームを買う時に「できるだけ手間・時間をか

 

けずに、価格も抑えたい」と考えている人にお勧めです。

 

 

・建売住宅のデメリット

プランが確定しているため、アパートやマンションと同様に機能性や

 

ライフスタイルを家に合わせる必要があります。また、同じ分譲地内

 

で同じような外観の家が並ぶ為、変わり映えのない建物に見えてしまいます。

 

また、物件を購入する時には完成しているため、構造や壁の内部など

 

を確認することはできません。場合によっては、外観はきれいであって

 

も内部で手抜き工事をされている可能性があります。

 

実際に私の知人宅(建売)で強風の日に床下から轟音がし、後日床下を

 

点検したところ手抜き工事が発覚しました・・・

 

 

 

2.注文住宅


 

注文住宅とは、建築士やハウスメーカーなどに設計を依頼し、施工会社

 

に建築してもらう家のことです。

 

設計イと施工を同じ会社にまとめて依頼する方法もあれば、設計と施工

 

管理を建築事務所に委託して、実際の施工は地元の工務店などに発注

 

する手法もあります。

 

 

・注文住宅のメリット

注文住宅の最大のメリットは、自由に企画・設計ができることです。

 

あなたの好きな場所でこだわりの住宅を実現できます。間取りはもちろん

 

のこと、壁紙やドアの種類まであなたの好みのものを選ぶことができます。

 

ただし、最低限の企画は決まっているため、その中から選びます。

 

(大手のハウスメーカーの場合、建物のデザインや構造がパターン化

 

されているため、どれも同じような見栄えになってしまいます。)

 

また、ゼロから設計して建築していくため、施工の過程を細かくチェック

 

できます。

 

 

・注文住宅のデメリット

 

建物が建つまで図面やサンプルなどをもとにプランを構築していくため、

 

素人では仕上がりのイメージがしづらいです。そのため、マイホームが

 

出来上がった後に「イメージと違う」という問題が発生する可能性が

 

あります。

 

実例やショールームなどを見学して、事前に納得のいくまで確認する

 

事をお勧めします。

 

また、家を建てる土地がすでに決まっている人であれば問題ありません

 

が、新たに土地も購入する方の場合、注意が必要です。

 

土地の購入と注文住宅の建築を同時に進めなければいけないからです。

 

 

 

 

これらを踏まえたうえで、あなたにとって適している住宅を選択する

 

ようにしましょう!

お得なギフトレターはこちら