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新築購入→家具・家電も新調は当たり前?

2016年10月26日   SAMATA公式ブログ

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:引越し時にかかるお金について

 

 

 

結婚、仕事など諸事情で引っ越し6回。

 

最後の引越しで賃貸マンションから一戸建てへ。

 

これが私の引越し履歴です。

 

 

 

結婚し、だんだんと家族が増え、広いところに越していったわけですが、

 

引越し時にかける費用は、2~4回目までは軽トラのレンタル代(引っ越しは自力)、

 

そして、部屋数が増えた分足りなくなったカーテン購入代のみでした。

 

(5回目は埼玉から群馬に越してきたため、引越し業者手配。

 

6回目は6人家族の大所帯になっていたため、またまた引越し業者のお世話に。)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

さて、みなさんは、新築一戸建てを購入し、引越すとき、備品の購入はどうされますか?

 

・・・新築になって、家具もインテリアも統一感のあるものにしたいし・・・

 

・・・家電も結婚時に買ったものばかりだから、いっそ新しく買い替えるか!

 

 

新しくてきれいな家に、新しい家具や家電、

 

私は、余裕があればもちろんそうしたいと思います。

 

みなさんは、どうお考えですか?

 

それに、「余裕」ってなんでしょう。

 

いくら買って、いくら現金で残せば「余裕」になるのでしょうか。

 

 

 

 

 

私の場合は、戸建てに引越した時、以下の費用がかかりました。

 

・引越し代・・・12万円(2世帯分の荷物でトラック2台、同一市内)

 

・カーテン代・・・3万円(通販)

 

・近所への引越し挨拶・・・1.5万円

 

・掃除道具など・・・2000円(トイレが2か所になったので)

 

・100均で収納グッズ購入・・・3000円くらい

 

・・・・計17万円

 

 

 

 

 

 

こんな例もあります。

 

・引っ越し代・・・5万円

 

・ダイニングテーブルセット・・・5万円

 

・本棚、飾り棚・・・5万円

 

・子どもの学習デスク・・・10万円

 

・テレビ、テレビボード・・・40万円

 

・収納ケース4人分・・・2万円

 

・ドラム型洗濯機・・・12万円

 

・電子レンジ(壊れたので買い替え)・・・4万円

 

・冷蔵庫(大型に買い替え)・・・12万円

 

・高圧洗浄機・・・2万円

 

・ポスト・・・2万円

 

・エアコン6畳用2台・・・30万円

 

・Wi-Fiなどネットワーク設備・・・5000円

 

・子機がついた電話機・・・1.5万円

 

・カーテン(全室分)・・・10万円

 

・IH対応調理器具・・・1.5万円

 

・物干し竿4本・・・1.5万円

 

・清掃用具・・・3000円

 

・玄関・キッチンマット・・・5000円

 

・ハンガー(クローゼット増えたため)・・・2000円

 

・書類ケース・・・4000円

 

・ベッド、布団・・・25万円

 

・ゴミ箱(部屋数増につき)・・・3000円

 

・キッチン用ごみ箱・・・1万円

 

・野菜棚・・・5000円

 

・引っ越し挨拶・・・3万円

 

 

・・・合計175万2000円

 

 

 

 

175万円という金額を聞いて、驚かれますが?

 

でも、実はこの金額、「引越し時にかかる費用の平均額」なんです。

 

これに、照明や客間のテーブルセット、ソファー、物置小屋など、いろいろ含めると、

 

300万円以上かかる場合もあるそうです。

 

 

 

 

 

住宅ローンがあるのに、家電などをカード払いで購入したり、

 

とっておいた現金の預貯金を取り崩したり、また別にローンを組んだりしていては、

 

家計がかなり厳しくなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

いろいろな価値観の方、懐具合の方がいらっしゃると思いますが、

 

私は、リビング以外のカーテンがすべてちぐはぐで、家具に統一感がなくても、

 

あまり気にならなくなりました。(もちろん、新しくしたい気持ちはありました。)

 

 

 

なぜなら、もう子どもが生まれて子育てが始まってからの引越しだったため、

 

学費や習い事、車の買い替え、冠婚葬祭、被服費、誕生日などのイベント代、学資保険・・・

 

数えるとキリがないほどの出費に追われる生活になっていたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:一度に購入するのは危険?

 

 

 

昔は、オーバーローンといって、家具などの購入費用もローンに入れて融通してもらったり、

 

バブルの時代は、車まで新車で買い替える人も少なくなかったり・・・

 

 

そして、バブル崩壊後の1990年代前半から自己破産者が増え、

 

2003年にピークを迎えました。

 

 

その後は少しず減っていますが、自己破産の原因の割合として、

 

 

・住宅ローンが払えなくなった・・・4%

・生活用品の購入・・・3.6%

・教育資金・・・3%

・給料の減少・・・4.7%

・失業、転職・・・6%

 

 

など、だれにも起こりうるような原因で自己破産に陥ったケースがあるのです。

 

 

 

現在は10戸のうち1戸は手放さざるを得なくなるような、厳しい時代です。

 

しかも、住宅を購入するには、建物以外の費用も200万円前後かかります。

(以前のブログで諸費用に触れましたので、参考にしてください。)

 

 

購入した次の年には、固定資産税など税金の支払いもあります。

 

 

貯金で、これらのお金がすべて賄える方は、一度に購入しても大丈夫だと思います。

 

 

 

そうでない場合は、引越した後で予算を立てて、少しずつ買いそろえていく方が

 

多いようです。

 

 

 

一般的な話をすると、貯金が100万円ないと、イレギュラーな出費に耐えられず、

 

貯金が500万円ないと、教育ローン、マイカーローンなど、あらたなローンを組む

 

ケースが多いそうです。

 

 

手元に預貯金のある方も、上記の金額を参考にして、優先順位の高いものから

 

買い物していくのがよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

:まとめ

 

 

新築時の家具や家電は、予算を立て、計画的に購入していきましょう。

 

 

お子さんにかかる教育資金、夫婦共働きできなくなった場合など、様々なケースを想定して、

購入したいものに優先順位をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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