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耐震強度の重要性について

2018年01月12日   SAMATA公式ブログ

~2008年に起きた注文住宅529棟の強度不足問題~

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

見出しのニュースは、

 

かれこれ10年前の出来事になります。

 

建売住宅ではなく、

 

注文住宅による強度不足のニュースは、

 

一時業界を騒がせました。

 

 

 

一方、建売住宅については、

 

とある耐震偽装事件以降も強度不足の問題が続いたため、

 

建築基準法は改正されました。

 

 

 

 

しかしながら、

 

肝心の4号建築物(木造2階建て以下で500m2以下のもの)については、

 

業界の強い反発により何も変化しなかったそうです。

 

 

 

つまり、依然として耐震偽装は可能な状況にあります。

 

 

 

 

4号建築物は、構造計算をしなくてもよく、

 

確認申請においても構造に関する審査はないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、耐震基準をギリギリ満たしていても、

 

木造軸組工法で外壁に

 

構造用合板やダイライトも打ち付けていないような作り

 

(外壁が防水シートとサイディングだけのもの)では、

 

大地震時に1階部分が平行四辺形にひしゃげて倒壊しやすくなるそうです。

 

 

 

 

耐震性の問題は、日常生活にもおいても、

 

風で家が揺れる、

 

歩くと家が揺れるなどの問題を生じさせます。

 

 

 

このような状態が続くと、

 

家が保障の切れるおよそ10年後には

 

構造体がガタガタになって、

 

傾斜・雨漏り・隙間風などの問題を生じさせます。

 

 

 

さらに、雨漏りが生じると、

 

白アリなどの新たな問題が生じてしまいます。

 

 

 

 

 

弊社は木造軸組工法ですが、

 

お施主様のご要望に応じて強度計算を行っており、

 

自社の設計において耐震等級3の長期優良住宅をご提供できる

 

技術力とシステムを確立しております。

 

 

 

日本は地震大国。

 

この機会に、耐震性にスポットライトを当てた

 

家選び、家創りをご検討されてはいかがでしょうか。

 

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ。

 

 

 

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