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費用・土地・間取りに関する知識!

2017年09月01日   SAMATA公式ブログ

「一生に一度のお買いもの」とされる家。

 

将来的に家を持ちたいと考えていても、

 

「家を建てるには何から始めればいいのか...」と

 

思ってらっしゃる方も多いと思います。

 

家を建てるには、予算、土地、家(間取りを含め)、

 

家を持つことに関わる各種費用など、

 

様々な側面から考える必要があります。

 

今日は、それらの4つのポイントを取り上げてみます。

 

 

 

 

 

 

 


家を建てる前に特に知っておきたい4大要点!


 

 

1.予算その他の資金面

 

家を建てるには、一番の障壁ともなりうる「予算」の問題。

 

「自分たちにはどれだけの借り入れができるのだろうか」

 

ということがある程度分かっていれば、

 

今すぐではなく長期的な視野で家を建てることを

 

考えている場合でも有利です。

 

目安として、

・年収350万円の場合、返済率上限は30% 約2000万円

・年収500万円の場合、返済率上限は35% 約3500万円

のようになります。

 

返済率とは、年収に対する年か何返済額の割合を指します。

 

返済年は通常35年。もちろん頭金を用意できていれば

 

その分月々の返済が軽くなったり、借入期間を短くすることで

 

支払う金利総額分を抑えることができたりなどのメリットがあります。

 

頭金は準備するに越したことはありません。

 

一方で、今後の借り入れに支障をきたす状況を作り出していないかを

 

把握しておく必要があります。

 

携帯電話料金支払い滞納から、いわゆる「ブラックリスト入り」し、

 

ローンが組めない人が出てきています。

 

携帯電話の通話料と一緒に、携帯電話やスマートフォンの

 

購入代金を分割支払いにしていませんか?

 

携帯電話使用料金とその購入代金を同時に毎月支払っている方はご注意を!!

 

引き落としができない=携帯電話本体の分割払いに対して支払いができなかった

 

ことから、信用情報に傷が付いてしまうのです。

 

小さな買い物だからと思ってもしっかりと忘れずに支払いはしましょう。

 

家を建てるには、それまでのお金の管理状況がモノを言います。

 

 

 

 


 

2.土地

 

土地を価格面で評価する項目はいくつかあります。

 

固定資産税などの基となる【路線価】、これから土地を手放そうとする人・

 

家を建てようとする人たちの需要とバランスによって決まる【実勢価格】、

 

また土地取引の価格が適正出会うよう国が毎年発表する【地価公示】があります。

 

家は数十年すればその【資産価値】を失います。残るのは土地の価値だけです。

 

そのため、「資産としての家を建てたい」という方は、長年その土地の価格が

 

下がりにくいエリアを探し出し、そこに土地を用意すべきでしょう。

 

ですが、その土地が実際に住みやすいのかどうかは、そのご家庭の状況次第です。

 

「子供がのびのび育つようあの学校区に住みたい」

「セカンドライフの家づくりなので徒歩圏内にスーパーや病院があればいいな」

「まだまだ元気だし通勤も苦にならないので、郊外で思い切り広い庭でBBQがしたい」

 

土地選びは、その後の暮らし方を左右する最大のポイントと言っても過言ではありません。

 

価格ではなく、あなたのご家庭に合った価値のある土地を探すことが

 

大事なのではないでしょうか。

 

家を建てるには、その台座となる土地が不可欠。

 

周囲の環境を考えずに土地を購入してしまうと、後々の生活に不便をきたします。

 

土地の金銭的な価値よりも、これからの生活を思い描いたうえでの土地選びをお勧めします。

 

 

 

 


 

3.家そのもの、間取りなど

 

家を建てるには、先にあげた「資金面」「土地」と並んで

 

大事な「家そのもの」についても充分に知っておく必要があります。

 

家と言っても、外観・内観から構成される「イメージ」、

 

暮らしをどう快適にするかという「間取りその他」

 

家そのものについては、ハウスメーカーや工務店開催の

 

モデルルームや完成見学会などで知ることができます。

 

雑誌やネットで得られる情報は、あくまでもイメージ部分のみで

 

実際の使い勝手や、暮らし心地、使用されている素材の

 

手触りなどは分かりません。じっくりと多くの物件を見て回りましょう。

 

多くの物件を見、実際に家の中を歩き回り、キッチン周りやバスルーム、

 

洗面台、床材など素材に触れてみてください。

 

自分たちだったらどう暮らすのか、という想像力も必要です。

 

また、気に入ったものは写真に収めて、

 

実際にプランニングの際にそれらの写真がとても役に立ちます。

 

好みのものを伝えることは、言葉では不可能と言ってもいいでしょう。

 

好みの建物、好みの食器や雑貨、好みの家具など、

 

自分が「家を建てるならこんな感じにしたい!」と思うものを

 

できるだけ多く写真に収めておいてください。

 

抽象的な言葉では伝わらないものが、それらの写真で伝えやすくなります。

 

 

 


 

4.家を持つことで発生するその他の費用

 

毎月、積み立てをしておくべき費用があります。修繕費です。

 

修繕は義務ではありませんが、家を長持ちさせるためにとても大事なポイントです。

 

長く快適に暮らすためには、リフォームも必要となって来るかもしれません。

 

また、固定資産税、都市計画税などの税金もしっかり頭に入れておきましょう。

 

これらは土地や家の建て方により差が出ますので、家を建てるならここ、

 

と土地の目星をつけた時に不動産業者に教えてもらってください。

 

家を建てたらあとはローンを返すだけ・・・ではないのです。

 

しっかりと家のローン以外に必要な費用も理解しておいてください。

 

家族が幸せになる為の家で、家族の暮らしが圧迫されては元も子もありませんん。

 

ローンの支払い以外に必要な経費を、余裕をもって見こんでおきましょう

 

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