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資金の話③(再掲載)~変動金利と固定金利、後悔せずに選ぶポイント その2

2018年04月13日 New!  SAMATA公式ブログ

資金の話②では、

 

固定金利と変動金利の メリット・デメリット について

 

簡単にお話ししました。

 

今回は、

 

 

 

「ミックスプランと固定期間選択型住宅ローンを借りることは必ず後悔する!!」

 

 

と題して話を進めていきます。

 


 

 

 

それでは、金利のタイプについておさらいしましょう。

 

 

 

 

:変動金利

 

 

・固定金利に比べて金利が低い

・金利が変動する可能性がある

 

 

 

 

 

 

 

:固定金利

 

・変動金利に比べて金利が高い

・金利は返済終了まで決まっている

 

 

 

 

 

そして、「どっちつかず」なミックスプランと

 

固定期間選択型について新たにお話しします。

 

 

 

 

 

 

 

 

:ミックスプラン

 

 

・例えば、2000万円の住宅ローンを借りる場合に、

 

1000万円は固定金利で、残りの1000万円は

 

変動金利で借ります、というようなプランです。

 

このような、2つの金利タイプを混ぜた住宅ローンを

 

ミックスプランといいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:固定期間選択型住宅ローン

 

 

・始め決めた期間は固定金利、

 

後で変動金利になる住宅ローン

 

 

 

 

 

 

それでは、

「どっちつかずなローンを選択すると必ず後悔する」

 

理由についてお話します。

 

 

 

 

 

 

ローンを組む時には、

 

変動金利 < 固定金利

 

 

となります。

 

つまり、後で変動するということは、

 

固定金利の期間は

 

 

 固定金利 < 変動金利

 

 

とならない限り損なのです。

 

 

 

 


 

 

例を用いて検証しましょう。

 

 

 

例. 2000万円借入    35年返済   元利均等

   変動金利0.6%   

   10年固定1.2%  

   11年目から変動 

 

と比較してみましょう。


 

10年後金利の変動なしの場合

→ 変動のみにした場合と比べて、 約111万円の損

 

 

半年ごとに変動金利0.03%アップの10年後

 

→ 変動のみと比べて、 約59万円の損

 

 

半年ごとに変動金利0.06%アップの10年後

 

→それでも、変動のみと比べて 約10万円の損

 

 

このような結果になりました。

 

それならば、始めから変動金利を選んで月々の支払いを楽にし、

金利が低い間に浮いたお金を運用するほうがずっとお得です。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

:どっちつかずな住宅ローンは後悔のもと。

 

 

 

毎月のセミナー(勉強会)でも、

 

ローンについてお話します。

 

セミナーにお越しいただいた方でないと

 

お伝えできない内容もありますので、

 

ぜひ足をお運びください。

 

 

 

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