5つのコンセプトSAMATAが選ばれる理由

冬暖かく夏涼しい

夏はひんやり涼しく、冬はほっこり暖かい。それぞれの季節に適合した、快適な住空間を創造します。快適な住まいのキーワードは、断熱・気密性能、太陽光発電システム、風と光を制するプランニング、自然素材、壁面緑化・屋上緑化、など多様。太陽、風、気温、地温といったあらゆる自然のエネルギーを有効に活用し、人間にも環境にもやさしい暮らしを実現します。

高い断熱性が生みだす快適で安全な空間

寒暖に適合した住まいの基本は、自然の風や光、熱を取り込み、それらを最大限に活かす、断熱と気密にあります。断熱と気密の関係性を高めることで、冷暖房をはじめとした消費エネルギーの削減につながり、さらには環境にも家計にもやさしくなるのです。

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ヒートショック対策

ヒートショックとは、急激な温度変化によって身体が受ける影響のことです。健康的で快適な生活を送るためは、建物内の温度を24時間一定に保ち、ヒートショックを抑制することが必要不可欠です。

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結露の防止

結露の正体は空気中の水蒸気です。水蒸気は、カビの発生やダニの生息などの温床となるため、健康にも悪影響を及ぼします。調湿機能のある木をふんだんに使用した室内なら、結露が生じにくく快適な環境を保ちます。

壁の断熱・気密

壁の断熱材・セルロースファイバーは、健康と安全を考慮した木質繊維素材。防火性、防音性、防虫性をはじめ、気密性にも優れているため、光熱費の節約も期待できます。

〈セルロースファイバー〉

セルロースファイバー断熱材は、自然素材である木質繊維を使った、エコな断熱材です。ホウ素系薬剤を添加してつくられているため、断熱性能のほかに、調湿性能、防火性能、防音性能、防虫性能など多くの性能が備わっています。

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防火性能

セルロースファイバーは木質繊維が原料となっているため、「燃えやすいのでは?」と思われる方も多いと思います。しかし、添加されているホウ素系薬剤の効果により燃焼が抑えられるという、優れた防火性能が備わっています。

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防音性能

セルロースファイバーは、壁の中に隙間なく吹き込まれるため、高密度で断熱材が充填されます。また、配管をはじめとした障害物があっても隙間ができません。家は密封に近い状態となるため、高い防音性能を備えることになります。

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防虫/防カビ

セルロースファイバーに添加されているホウ素系薬剤には、害虫やカビなどを妨げる成分が含まれているため、防虫・防カビに効果があります。また同薬剤は、眼科で目の洗浄に使用されているなど、安全面も保障されています。

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窓の断熱・気密

暖房熱の最大の逃げ道は、窓です。窓から室内の熱を逃げにくくし、快適な室内環境にするために有効なのが、ペアガラスの採用です。

〈Low-Eガラス・ペアガラス〉

Low-Eガラス(Low-E=Low Emissivity)は、低放射ガラスを意味し、一般的な1枚ガラスの放射率が0.85程度なのに対して、Low-Eガラスは放射率が0.1以下になります。この放射率が低いほど赤外線を反射させ、熱を通しません。

ペアガラスとは、ガラスを二重にしたものです。熱伝導率の低い乾燥した空気を、2枚のガラスの間に密閉しすることで、断熱性を高めています。また、結露しにくいのも特徴です。ガラスの断熱性が高ければ冷暖房の効きも良いため、省エネ効果も期待できます。

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床の断熱・気密

床の断熱材は、工場でプレカットされたボート断熱材を敷き詰め、材料のムダを省くと同時に、気密性を高めています。

〈下地と気密工事〉

床の下地材のつなぎ目には、しっかりと気密シートを配して気密性を確保しています。シートで補えない柱・土台との隙間は、シーリング処理を施しています。

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屋根の断熱・気密

現在は、気密の高い内断熱の泡断熱を標準にしています。断熱材の外側には通気層を確保しています。

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泡の断熱・気密

高い気密・断熱性を誇る泡状の発泡ウレタン断熱です。複雑な構造の住宅も、現場で吹き付けて発泡させるため、隙間なく施工できます。また、自己接着能力によって強力に接着するため、長期間にわたって性能を維持します。また、泡断熱は吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減し、音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外の騒音や生活音の漏れを気にすることなく、快適にお過ごしいただけます。

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太陽や風を活かす技術や設備

① 太陽光発電システム
太陽の光はクリーンで、いま、最も注目されている自然エネルギーのひとつです。発電して余った電力は電力会社へ売り、発電量が少ない雨の日や夜間などは電力会社から電力を購入するシステムです。電力会社との接続(系統連系)により、多く発電して余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電量が少ない時は電力会社から電力の供給を受けることができます。

② 夜間蓄熱暖房
夜間電力で暖房しながら蓄熱し、早朝から蓄えた熱を放射するため、24時間暖房効果を得られます。また輻射熱なので、部屋全体をまんべんなく暖めるとともに、チリやホコリも巻き上げません。

③ 夜間蓄熱床暖房
床暖房には温水式や非蓄熱の電気式など数種類ありますが、蓄熱式床暖房は輻射熱の24時間暖房を可能にしています。しかも効率が高く、また省エネ性に優れた潜熱蓄熱式です。
※潜熱とは、物質が融解、気化、凝固する際に吸収または放熱される熱のことです。

④ パッシブ蓄熱
太陽の日射や暖房した熱を利用し、凝固や融解の際の潜熱効果によって、室内温度の急激な上昇や低下を抑制します。

⑤ 自然冷媒ヒートポンプ給湯器
家庭で最もエネルギーを消費するのが給湯です。エコキュートは、自然冷媒(CO2)を利用して大気の熱を吸収し、電気の力で圧縮して高温にするヒートポンプ技術を採用することで、従来の電気温水器の1/3に抑えました。

⑥ MaHAt(マッハ)システム(全館空調システム)
MaHAt(マッハ)システムは、エアコンの空調室に備え付けられた1台のみで稼働します。各部屋へのエアコンの設置は不要です。空調室から送られた空気と3~5度差程度の空気が、各部屋の給気口から室内に届けられます。大量の空気が送られているにもかかわらず、風量をほとんど感じることなく、快適に過ごせます。

⑦ 熱交換型換気システム
⾃然の空気を給気し、室内の熱と湿気を回収します。集中コントローラー1基につき最⼤6台までの換気ユニットを同期し、連動運転させます。稼働時は給排気の最⼤91%までの熱と湿度が回収されます。

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