鉄骨軸組工法(軽量鉄骨造)とは?

今回は、鉄骨軸組工法(軽量鉄骨造)について解説します。

 

鉄骨軸組工法は、通称プレハブ工法とも言われ、

 

柱や梁(はり)などの構造体を厚さ6mm以下の鋼材で構成しています。

 

工業製品で大量生産を可能にした工法です。

 

メリット

  • 工業化することで、品質が安定し、大量に供給ができる
  • 耐震性が高い
  • 工期が短い
  • 耐久性が高い
  • 他の鉄骨工法と比べて、耐震性を保ちながら間取りを考えることができる

 

 

 

デメリット

  • 規格化されているので、間取りがある程度決まってしまう
  • 結露しやすい
  • 重量鉄骨と比べて防音性能に劣る
  • リフォームの自由度が低い

 

 

 

 

坪単価は大手ハウスメーカーで60万円くらいから取り扱っているところもあり、

昔よりリーズナブルに建てられるケースも多いようです。

(仕様によっては、坪80万円くらいから、となっているメーカーもあります)

 

また、保証も60年間となっている長期保証のメーカーもあり、

商品の魅力の一つとなっています。

 

メーカーによりアフターサービスは異なりますので、

この工法でご検討されている方は、

まずはカタログ請求などで比較してみてはいかがでしょうか。