高崎市、デザイナーズハウス、高気密・高断熱のSAMATAです。

 

皆様、こんにちは😊

今回のテーマは『防水工事、外壁工事』です!

SAMATAのお家づくり!

大事なポイント!第四弾

ご紹介させていただきます。

以前もご紹介させて頂きましたが

おさらいで参考にしてみてください。

 

外壁工事(透湿防水シート)の工事の流れ

☟☟☟

 

 

写真・・・SAMATA施工事例より

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防水工事は家を長持ちさせるためにとても

大切な工程になります。

透湿防水シートは、構造用合板の上にタッカーで

留めながら貼っていきます。

この透湿防水シートは、外壁の仕上げ材の内側に侵入してきた雨水を

防ぐためのものです。

 

 

そこで大事なのは、シートの重ね代です。

重ね代は、100mm以上が基本ですが、シートそのものに

重ね代を何mmとするべきか記載されていることが

多いので、これを守るようにします。

 

 

通常、この透湿防水シートはロールになっていて、

横方向へぐるりと建物を巻いていくように貼っていきます。

なので、重ねる部分に水が入らないように、

下から順に、上側のシートを上に重ねるように

貼っていきます。

写真・・・SAMATA施工事例より

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建物の角の部分では、透湿防水シートで巻くように張り

角部にシートの切れ目をもってこないようにします。

この部分の左右の重ね代は300mm以上とします。

さらにサッシ周りは、特により慎重で丁寧な施工が求められます。

防水テープを貼って隙間ができないようにします。

 

 

~外壁仕上げの建築工程~

 

 

 

写真・・・SAMATA施工事例より

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透湿防水シート施工の後、胴縁を施工していき、

通気胴縁で通気層を確保し、壁内結露を抑制します。

そして、胴縁の上にサイディング材を施工して

サイディングは、外壁面の一番下から順に施工していきます。

外壁の仕上げ材にはサイディング以外にも、

モルタルやガルバリウム鋼板などもあります。

モルタル仕上げの場合は、通気層を設けない場合もあります。

現場によって施工方法も様々です。

 

次回は断熱工事~完成編をお届けします!

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました✨