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株式会社 SAMATA の想い

祖父と父が建築業を営んでおり、幼いころからその偉大な背中を見て育ってきました。いつからか「父のように家を作りたい」と憧れるようになり、 その想い一心で建築業を目指してきました。勉強に勉強を重ね、職人として腕を磨いていく中で「家をつくりたい」という想いと、 お客様の家づくりに対する想いを結び付け、カタチにしていくことこそ、醍醐味があると感じてまいりました。 これからも、お客様が抱く理想の生活を実現すべく、走り続けていきます。

5つのコンセプト

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CONCEPT

SAMATAが選ばれる理由①
耐震設計

木造住宅は地震に弱いと思われがちですが、強固な地盤にきちんとした工法で施工すれば、強い地震の際でも倒壊しにくくなります。 SMATAは、みなさまの安心・安全な住まいづくりの担い手として、綿密な「構造計算」を行い、確かな耐震性と耐久性を兼ね備えた、地震に強い木造住宅を造り上げます。

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阪神淡路大震災から顕著になったこと

現在日本では、100年以上観測されたことのない、大型地震が起こり得ると言われています。「次は、自分が住んでいる地域なのでは」と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
阪神大震災で全半壊した家屋約21,000棟の95%が、1981年(昭和56年)の新耐震基準以前に建てられた「既存不適格建築」でした。 また自宅の崩壊が原因となって亡くなった人が、兵庫県下では87%にのぼったことからも、暑さや寒さ、雨風などから私たちの生活を守ってきた家が、命を奪う凶器となり得るという事にも気づかされました。 日本が地震大国であるということを再認識したうえで、今一度、地震に備えた耐震性・耐火性に関心を置く必要があると言えます。

地盤調査

地盤は、家を建てるための土台となるため、その強度によって家の耐震性や耐久性は大きく左右されます。いくら頑強な構造であっても、柔弱な地盤に建てたのでは大きな地震に耐えることはできません。

地盤とは地面から深さ約100mまでの層を指します。丈夫な家を建てるには、建物の総重量を支える強固な地盤の存在が不可欠です。その強度が不足している地盤では、建物が不均一に沈み込む「不同沈下」などが発生し、地震の際に建物の倒壊を招くことがあります。それを未然に防ぐために、家を建てる前には必ず地盤調査を行い、地耐力(地盤がどの程度の重さに耐えられるか)を調査する必要があります。

耐震に関する工法

柱×筋交い×構造用合板より、縦、横、斜め方向に強い構造体を造出します。SAMATAの壁構造は、軸と面の耐力からなる頑強な構造です。通常の工法の約2倍に値するとともに、基準以上の強力な接合金物を使用することで、さらなる強度を実現しています。

金物

筋交い金物 : 木造軸組工法の住宅では、地震や台風といった、建物に対して横方向からの力が加わった際に、それに抵抗するための補強材である筋交いを使用します。その接合部に取り付けられる接合金物が筋交い金物です。筋交いが外れることのないよう、筋交い金物を使って筋交いの接合部をより強力に固定します。
筋交い金物
ホールダウン金物 : 地震の際などに、柱が土台から抜けないようしっかり固定するための接合金物です。主に家の四隅部分など、縦方向に強い力を受ける部分に取り付けます。また、上下階の柱同士の緊結にホールダウン金物を使用することもあり、地震に強い住宅にするにはホールダウン金物やアンカーボルトを使用して土台や柱などの構造躯体を基礎にしっかり固定することが重要です。

耐久性を上げる工法

基礎の立ち上がりの部分の幅を、基準の120mmを上回る150mmに設定します。主筋を切らずに換気孔を確保することで、従来のような切り込み型の基礎開口部よりもはるかに住宅の重荷に耐えることができるとともに、耐震性も向上します。また基礎中央に空気が流れ込むことで通気を確保され、木材の呼吸を促します。これにより腐食を防ぎ、家を長持ちさせる効果ももたらされます。

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CONCEPT

SAMATAが選ばれる理由②
ロープライス&ハイクオリティ

SAMATAは、大手ハウスメーカーのように流通過程で多くのマージンが発生することがありません。材料をメーカーや工場から直接仕入れることでマージンをカットし、ローコストで高品質の素材を入手します。

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地域の職人

SAMATAでは、地元の職人とともに施工を行っています。 彼らは、群馬県の気候や環境、木材を知り尽くしているため、いかなる状況においても柔軟かつ適切な対応をしてくれます。
また、当社との関わりが深く、家づくりに対する同じ目的意識と高い志を持っているため、質の高い家づくりを実現しています。

県産材に対する補助金(木のまち・木のいえ整備促進事業)

「木のいえ整備促進事業」は、一定条件を満たす住宅への補助金を交付する制度です。 再生産可能な木材を多用することで、低炭素社会の実現に貢献するため、地域材等を使用した木造の長期優良住宅に対して、その費用の一部を助成します。地域資源活用型対象住宅には、120万円までの補助金が受けられます。

経費の削減

販促費の削減 : 大手ハウスメーカーのように、テレビCMや広告出稿といった販促は行っていません。地域密着の当社では、販促は折込チラシをはじめとした地域性にあった活動に留めることで、その分を職人や材料にまわし、現場のクオリティを高めています。

人件費の削減 : SAMATAは、土地探しから設計、住宅ローンの作成、施工管理、アフターサービスにいたるまで、トータルでプロデュースします。そのため、関係業者や外注への業務委託を最小限に抑え、人件費削減を実現しています。また、お客様の家づくりのすべてを把握し管理していくことで、お客様の想いや考えを常に理解し、それをカタチにしていきます。

つながりによる経費削減と還元 : SAMATAはお客様とのつながりを大切にしています。ご紹介や口コミによってお客様を増やしていくことで、販促費用を削減し、イベント等でお客様に多くの還元ができるよう心がけています。また、スタッフが宣伝活動や営業活動に費やす時間を短縮することで、お客様の住まいづくりに十分の時間と労力を確保できる体制を作り上げています。

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CONCEPT

SAMATAが選ばれる理由③
機能・デザインにこだわった住宅設計

「リゾート感あふれる優雅な暮らし」「家族が憩う住空間」「快適性と機能性を備えた構造」「四季を感じる住まい」。そんな、誰もが憧れる住まいを実現するのが、SAMATAの住宅設計です。お客様ひとり一人の考えや想い、建築家のノウハウ、職人の技術を掛け合わせて、あなただけのライフスタイルをデザインします。

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リゾート感あふれる優雅な暮らし

開放的な空間で、心身ともに癒され、そこにいるだけで心地よさを感じる。そんな、まるでリゾートのような暮らしは、誰しもの憧れ。中庭、テラス、カウンターキッチンなど、生活をより豊かにする要素を、洗練されたデザイン性とともに提案します。「早く家に帰りたい」「家にいることが至福」。そんな思いへと誘ってくれる家をデザインします。

家族が憩う住空間

家族の拠り処である家。日々の暮らしの中で、素材の温もりに包まれること、心地よい風や陽の光を肌に癒されること、いつも目にする造りや形に安らぎを感じること、そんなごく当たり前のことを改めて気づかせてくれる空間は貴重です。同じ空間に家族みんなが集い、ともに和み、自然と会話が生まれるようなそんな住空間を創造します。

快適性と機能性を備えた構造

ひとり一人の考え方や理想が多様化し、外的環境も著しく変化している今、ライフスタイルの基礎となる家も時代とともに進化しています。いかなる環境やニーズにおいても対応し得る快適性と機能性が求められています。それを実現するのが私たちの使命であり、お客様が思い描いていた生活以上の住みやすさを叶えられよう励んでおります。

四季を感じる住まい

春夏秋冬それぞれの季節を感じることで、感性が育まれます。しかしながら、身の回りのあらゆるものがハイテクになった現代において、ありのままの四季を如実に感じていくとこが難しいと言えます。そこで私たちは、そんな季節の移ろいとそれぞれの季節を、暮らしの中で豊かに感じていただけるような設計を心がけています。

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CONCEPT

SAMATAが選ばれる理由④
冬暖かく夏涼しい

夏はひんやり涼しく、冬はほっこり暖かい。それぞれの季節に適合した、快適な住空間を創造します。快適な住まいのキーワードは、断熱・気密性能、太陽光発電システム、風と光を制するプランニング、自然素材、壁面緑化・屋上緑化、など多様。太陽、風、気温、地温といったあらゆる自然のエネルギーを有効に活用し、人間にも環境にもやさしい暮らしを実現します。

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高い断熱性が生みだす快適で安全な空間

寒暖に適合した住まいの基本は、自然の風や光、熱を取り込み、それらを最大限に活かす、断熱と気密にあります。断熱と気密の関係性を高めることで、冷暖房をはじめとした消費エネルギーの削減につながり、さらには環境にも家計にもやさしくなるのです。

ヒートショック対策

ヒートショックとは、急激な温度変化によって身体が受ける影響のことです。健康的で快適な生活を送るためは、建物内の温度を24時間一定に保ち、ヒートショックを抑制することが必要不可欠です。

結露の防止

結露の正体は空気中の水蒸気です。水蒸気は、カビの発生やダニの生息などの温床となるため、健康にも悪影響を及ぼします。調湿機能のある木をふんだんに使用した室内なら、結露が生じにくく快適な環境を保ちます。

自然素材を活かす気密性能

壁の断熱・気密

壁の断熱材・セルロースファイバーは、健康と安全を考慮した木質繊維素材。防火性、防音性、防虫性をはじめ、気密性にも優れているため、光熱費の節約も期待できます。

〈セルロースファイバー〉

セルロースファイバー断熱材は、自然素材である木質繊維を使った、エコな断熱材です。ホウ素系薬剤を添加してつくられているため、断熱性能のほかに、調湿性能、防火性能、防音性能、防虫性能など多くの性能が備わっています。

防火性能

セルロースファイバーは木質繊維が原料となっているため、「燃えやすいのでは?」と思われる方も多いと思います。しかし、添加されているホウ素系薬剤の効果により燃焼が抑えられるという、優れた防火性能が備わっています。

防音性能

セルロースファイバーは、壁の中に隙間なく吹き込まれるため、高密度で断熱材が充填されます。また、配管をはじめとした障害物があっても隙間ができません。家は密封に近い状態となるため、高い防音性能を備えることになります。

防虫/防カビ

セルロースファイバーに添加されているホウ素系薬剤には、害虫やカビなどを妨げる成分が含まれているため、防虫・防カビに効果があります。また同薬剤は、眼科で目の洗浄に使用されているなど、安全面も保障されています。

窓の断熱・気密

暖房熱の最大の逃げ道は、窓です。窓から室内の熱を逃げにくくし、快適な室内環境にするために有効なのが、ペアガラスの採用です。

〈Low-Eガラス・ペアガラス〉

Low-Eガラス(Low-E=Low Emissivity)は、低放射ガラスを意味し、一般的な1枚ガラスの放射率が0.85程度なのに対して、Low-Eガラスは放射率が0.1以下になります。この放射率が低いほど赤外線を反射させ、熱を通しません。

ペアガラスとは、ガラスを二重にしたものです。熱伝導率の低い乾燥した空気を、2枚のガラスの間に密閉しすることで、断熱性を高めています。また、結露しにくいのも特徴です。ガラスの断熱性が高ければ冷暖房の効きも良いため、省エネ効果も期待できます。

床の断熱・気密

床の断熱材は、工場でプレカットされたボート断熱材を敷き詰め、材料のムダを省くと同時に、気密性を高めています。

〈下地と気密工事〉

床の下地材のつなぎ目には、しっかりと気密シートを配して気密性を確保しています。シートで補えない柱・土台との隙間は、シーリング処理を施しています。

屋根の断熱・気密

現在は、気密の高い内断熱の泡断熱を標準にしています。断熱材の外側には通気層を確保しています。

泡の断熱・気密

高い気密・断熱性を誇る泡状の発泡ウレタン断熱です。複雑な構造の住宅も、現場で吹き付けて発泡させるため、隙間なく施工できます。また、自己接着能力によって強力に接着するため、長期間にわたって性能を維持します。また、泡断熱は吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減し、音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外の騒音や生活音の漏れを気にすることなく、快適にお過ごしいただけます。

太陽や風を活かす技術や設備

① 太陽光発電システム
太陽の光はクリーンで、いま、最も注目されている自然エネルギーのひとつです。発電して余った電力は電力会社へ売り、発電量が少ない雨の日や夜間などは電力会社から電力を購入するシステムです。電力会社との接続(系統連系)により、多く発電して余った電力は自動的に電力会社に送られ、発電量が少ない時は電力会社から電力の供給を受けることができます。


② 夜間蓄熱暖房
夜間電力で暖房しながら蓄熱し、早朝から蓄えた熱を放射するため、24時間暖房効果を得られます。また輻射熱なので、部屋全体をまんべんなく暖めるとともに、チリやホコリも巻き上げません。


③ 夜間蓄熱床暖房
床暖房には温水式や非蓄熱の電気式など数種類ありますが、蓄熱式床暖房は輻射熱の24時間暖房を可能にしています。しかも効率が高く、また省エネ性に優れた潜熱蓄熱式です。 ※潜熱とは、物質が融解、気化、凝固する際に吸収または放熱される熱のことです。


④ パッシブ蓄熱
太陽の日射や暖房した熱を利用し、凝固や融解の際の潜熱効果によって、室内温度の急激な上昇や低下を抑制します。


⑤ 自然冷媒ヒートポンプ給湯器
家庭で最もエネルギーを消費するのが給湯です。エコキュートは、自然冷媒(CO2)を利用して大気の熱を吸収し、電気の力で圧縮して高温にするヒートポンプ技術を採用することで、従来の電気温水器の1/3に抑えました。


⑥ MaHAt(マッハ)システム(全館空調システム)
MaHAt(マッハ)システムは、エアコンの空調室に備え付けられた1台のみで稼働します。各部屋へのエアコンの設置は不要です。空調室から送られた空気と3~5度差程度の空気が、各部屋の給気口から室内に届けられます。大量の空気が送られているにもかかわらず、風量をほとんど感じることなく、快適に過ごせます。


⑦ 熱交換型換気システム
⾃然の空気を給気し、室内の熱と湿気を回収します。集中コントローラー1基につき最⼤6台までの換気ユニットを同期し、連動運転させます。稼働時は給排気の最⼤91%までの熱と湿度が回収されます。

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CONCEPT

SAMATAが選ばれる理由⑤
家造りは職人の技術力

お客様の想いや考えを家というひとつのカタチにしていくには、実に様々な工程を要します。そこには、多くの職人たちの知識と技術が結集されています。いくら良質な材料を使っても、優れた図面が描かれていても、職人の確かな腕がなくては、それらはなんの意味も持たなくなってしまいます。

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SAMATAの技術

SAMATAは、親子3代にわたって建築業を営んできました。その歴史と伝統を裏打ちするものとして、優れたノウハウと職人の確かな技術があります。ひとつひとつの緻密な行程を、高いクオリティのもと徹底管理し、着実に遂行していきます。そして、お客様の願いをカタチに、またいつまでも住み続けたいと思えるような家へと造り上げます。

SAMATA協力会

職人たちが、よりより良い家造りを実現するために自発的に集まり、お互いの知識やノウハウを高め合うのが「SAMATA協力会」です。
どうすればお客様に喜んでいただけるのか、どうすれば品質の向上とコストダウンを両立できるのかなど。職人やパートナー企業が一丸となり、業務の底上げを図っています。

第三者による検査

平成21年10月1日から新築住宅の引き渡しに、資力確保措置(保険の加入または保証金の供託)と、それに伴う第三者機関による検査が事業者に義務付けられました。
SAMATAでは、以前から検査機関による適性検査を行っています。お客様がより安心して家を建てられるよう、万全の環境を整えております。

品質管理 170項目による社内検査

SAMATAには、第三者の検査以外に、約170項目にもおよぶ社内の品質チェックリストがあります。現場監督や現場スタッフが、工程が進行するたびに一つひとつチェックをし、作業の確認をしています。安全で正確な作業が行われるよう、品質の安定と業務の徹底に努めています。

現場清掃 各現場には、大型掃除機

現場の周りには、他の住宅や公共施設、企業などさまざまな社会があります。そのため、工事の際はもちろん、お客様が新しい家に住まわれてからもそれらの周囲と良好な関係でいられるよう、現場の掃除を徹底しています。各現場には大型掃除機を配し、綺麗でマナーのある現場づくりを心がけています。

テクニカル部について

SAMATAの品質管理部にはテクニカルスタッフ(多能工)が在籍しています。「普段気になるけど、自分で修理するのはちょっと…でも大工さんにお願いする程でもないし…」こんな時は迷わずお電話下さい。エアコンクリーニングから棚の造作、ウッドデッキの塗装まで、何でもお手伝いいたします。

社員教育カレッジシステム

SAMATAでは、新人研修やスキルアップ研修などの社内研修をはじめ、建築にかかわる研修や挨拶・マナー研修などの社外研修の社員教育カレッジ制度が整っています。社員一人ひとりの能力や成長に合わせてスケジュールを組み、知識向上・能力向上を図ります。

自社ネットワークシステム

SAMATAでは、全社員に一台ずつパソコンを配備し、情報を共有しています。セキュリティを備えた独自のネットワーク機能で、お客様の工事管理や工事後のアフターフォローまで、迅速且つ確実に対応できるよう情報を管理しています。また工事進捗情報も、写真と現場監督のレポートで随時ご報告しています。

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