高崎市のデザイナーズハウス、高気密・高断熱のSAMATAです。

皆様、こんにちは。

本日のテーマは『住宅ローン最新金利情報』です😊

住宅ローンの金利ですが、変動金利に大きな変動はありませんが、固定金利に動きが見られました。

 

10月31日に大手銀行5行が11月に適用する住宅ローン金利を発表。

長期金利の動向を踏まえ、3行(三井住友銀行、りそな銀行、みずほ銀行)が固定期間10年の基準金利を引き上げました。

10月と比べた上げ幅は、三井住友銀行0.10%、りそな銀行0.03%、みずほ銀行0.15%です。

 

【check】住宅ローン金利の種類

住宅ローンの金利タイプには様々な種類がありますが、「変動型」「全期間固定型」「固定期間選択型」の3つが代表的です。

変動型・・・金融情勢の変化に伴い定期的に借入金利が変動し、返済額が増えたり、減ったりする。

全期間固定型・・・金利が完済まで変わらないので、返済額がずっと同じ。

固定期間選択型・・・固定期間中は金利を固定し、返済額を一定に出来る。固定期間終了時に再度金利のタイプを選べる。

 

よく聞く「フラット35」は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して実施している住宅ローンで全期間固定金利型です。

 

【check】金利動向

近年の金利動向ですが、変動金利は2010年以降変化はなく低水準が続いています。

固定金利は2022年2月以降は長期金利の上昇の影響を受け、固定期間選択型(3年・10年)の金利が上昇しています。

一般的に民間の住宅ローンは、契約した月ではなく、実行するタイミングでの金利が適用されます。金利が変動しているので、固定金利の利用を検討している方は実行するタイミングにも注意が必要です。

 

住宅金融支援機構が発表した住宅ローン利用者調査によると、

変動金利選択者の割合

・2021年10月の調査では67.4%

・2022年4月の調査では73.9%

全期間固定金利の割合

・2021年10月の調査では10.9%

・2022年4月の調査では8.9%

変動金利選択者の割合が増加しており、金利上昇リスクに備えるより低金利を優先している方が多くみられます。

 

しかし、同じく住宅金融支援機構が発表した「住宅ローン借換えの実態調査」によると、借り換えをした人の金利タイプは

・変動型・・・2021年度49.2%(2020年度50.2%)マイナス1.0

・固定期間選択型・・・2021年度43.9%(2020年度41.5%)プラス2.4

・全期間固定型・・・2021年度6.9%(2020年度8.3%)マイナス1.4

固定期間選択型への借換えだけが増えています。この理由として「今後の金利上昇や毎月の返済額増加が不安になったから」と回答した人が目立ち、今後金利上昇が続くとみている人も多いことが分かります。

 

何年も先の住宅ローン金利を予測することは出来ません。金利が上昇しても困ることのないようにするには、どうしたらよいのか。それは、年収から算出した借入限度額で住宅購入の予算を考えるのではなく、人生シミュレーションによる資金計画をすることが大切です。

人生シミュレーションによる、未来を見据えた資金計画について気になる方は、知識豊富なSAMATAのスタッフにご相談ください😊

 


 

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